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トップページ >> 不動産投資と証券投資|不動産投資の低金利時代

低金利時代の不動産投資と資金調達

長引く低金利の中で、預金にお金を預けていても一向に増えません。平成26年1月からは証券投資においては、少額非課税投資講座=NISAが導入されるなど流れは”貯蓄から投資へ”と向かっています。 そんな中で不動産投資は、安定した家賃収入が老後の私的年金としても期待されています。値上がりすれば売ってもいいし、売却益が出なくても、持っていれば安定した家賃収入が期待できるので一石二鳥です。不動産への投資は最初に購入資金が必要ですが、購入資金を借入金で調達すれば、返済は家賃収入を充てていくことができます。借入金の返済が終わるまでは手元にお金は残りませんが、持ち出しをせずに資産形成をすることができて、返済がおわれば不動産は名実ともに自分のもの、収入も手元に残ります。 預貯金の金利が低いのも、資金が不動産に向う一因ですが、逆に金利が低いおかげで、資金調達も有利に行えます。変動や3年程度の固定が一番低い水準ですが、返済は長期間にわたります。現在は歴史的な低金利水準にあり、この状況がずっと続くと考えることは困難です。低い金利でどんどん繰り上げ返済をしては約返済を終わらせるか、リスクに備えて長期の固定を選ぶか、慎重に判断して、今の状況を利用した資産形成を目指しましょう。